内閣府国際交流事業

2018年3月開催予定!

100人近い日本人と100人近い外国人が約1ヶ月船の上で一緒に時間を共有し学び合う事業。内閣府が主催する、次世代グローバルリーダー事業「Ship For World Youth Leaders」に4年連続で響のメンバーが派遣されています。帰国ほやっほやの人の話を聞ける「帰国報告会」、今年も開催しますよ〜。次に参加するのはあなたかもしれない!
2015年SWY27:小田崎ありささん
2016年SWY28:岩村ちひろさん
→鹿児島からの派遣は響メンバーのみ
2017年SWY29:糸数貴子さん、Eto Yukiさん、力久ひかるさん
→鹿児島からの派遣6名中3名が響
2018年SWY30:伊集院華さん
→鹿児島から派遣2名中1名が響

以下は過去にこのプログラム(内閣府青年国際交流事業の鹿児島県参加青年帰国報告会)に参加した小田崎ありささんのコメントです。ぜひ知って頂きたく転載させていただきました
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様々な省庁の留学プログラム、大学の交換留学、私費で行く留学や旅行、ワーキングホリデーがあると思います。
どれもいいプログラムだと思いますし、私費でいく旅行も大切な思い出になると思いますが、本当に自分のリーダーシップを高めたい、「組織での活動」の中でマネジメント力を高めたいという語学を超えた関わり合いを学びたいなら、内閣府青年国際交流事業を本当にオススメしたいです。
理由はたくさんありますが、やはり一人の旅行ではいけない国の機関や企業への訪問、また一度に11ヶ国の青年が集まって毎日ディスカッションをしたり、小さなカルチャーショックを経験しながら、文化を受容する気持ちを身につけていく経験はここでしかできないと思うからです。
また、事後活動として帰国後研修を通して高まった「地域で自分の経験を生かしてみたい」という実行意欲を発揮する場としてIYEOや、もちろん響とも繋げることができます。
海外に行くのが簡単になったと言われる今日ですが、海外に行って得たものを地域や周りの人に還元しないと意味がないと私は思っています。
私自身、一人で最初から最後までやったほうが楽だと考える人間だったのですが、この事業に参加することで、同じ目的をもつ誰かと一緒に地域の国際交流を盛り上げたいという気持ちが高まりました。
実際に帰ってきて、響やIYEOで英会話のクラスや文化交流講座、外国青年の受け入れに積極的に関わっています。
4月からは鹿児島を離れますが、3年間住んでとても愛着が湧いている土地なのでもっともっと若い人の力で良い地域を作って欲しい、そのきっかけとして内閣府の事業に参加するため、皆さんに帰国報告会に参加していただきたいです。
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次回は2018年3月です