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【zoomにほんご教室】vol.19

【zoomにほんご教室】vol.19
N4-5クラス 20:30〜21:30
ベトナム人 参加者(さんかしゃ)7名
ベトナム人 通訳者(つうやくしゃ)1名
日本人ボランティア講師(こうし) 1名
今日(きょう)のテーマは『病院(びょういん)に行(い)く』でした。
日常会話(にちじょうかいわ)を練習(れんしゅう)したいということで、これまでに病院(びょういん)で困(こま)ったこと、聞(き)いておきたいことなどを考(かんが)えておいてもらうことが宿題(しゅくだい)でした。
みなさん、言葉(ことば)がわからないことで、不安(ふあん)が大(おお)きいことがよくわかりました。ほとんど「相談窓口(そうだんまどぐち)」状態(じょうたい)になりましたが、日々(ひび)の生活(せいかつ)の助(たす)けになればと119のことを話(はなし)をしました。
119にかけると必(かなら)ず、「火事(かじ)ですか、救急(きゅうきゅう)ですか」ときかれます。これは、パニックなときに聞(き)くと、さらに混乱(こんらん)すると思い、説明(せつめい)させてもらいました。
使(つか)うことがないと一番(いちばん)いいですけど、御守(おまもり)にでもなれば、と。あっという間(ま)に1時間(じかん)で、宿題(しゅくだい)はまた後日(ごじつ)、ということで終(お)わりました。
日本人のみなさまにお願いです。
響では、このzoomにほんご教室に参加してくださるボランティアを引き続き募集しています。
条件は、以下の通り
・毎週講師を担当できる方
*無理な場合はこの限りではありません。
・zoomを利用出来る方
・毎回、教室終了後に響FBで報告を書いてくださる方
このボランティア講師は、完全無償のボランティアです。
日本語教師の資格がなくてもOK
日本語能力検定試験に対応したものではなく、日常生活において困らないように、在日ベトナム人が日本語で日本人と会話する実践の場となっています。
興味のある方は、ぜひコメント等でお声かけください。
報告者 Chiyo Nagao