【zoomにほんご教室】Vol.77

【zoomにほんご教室】Vol.77
8月13日(金)20:30~21:30
参加者 4名
通訳者 1名
講師 1名
今日は、からだの症状(しょうじょう)について学(まな)びました。
頭痛(ずつう)、発熱(はつねつ)、寒気(さむけ)、めまい、腹痛(ふくつう)、吐き気(はきけ)、下痢(げり)、便秘(べんぴ)、などなど。
それらをロールプレイをして使(つか)ってみました。
医師役(いしやく):今日はどうされました?
患者役(かんじゃやく):あたまがズキズキ痛(いた)いです。
医師役:熱(ねつ)はありますか?
患者役:熱があります。ゾクゾクします。
医師役:いつからですか?
患者役:きのうからです。
このように、色々(いろいろ)な症状(しょうじょう)を仮定(かてい)して練習(れんしゅう)しました。
また「お通じ(おつうじ)」という言葉も覚(おぼ)えました。
今日の宿題(しゅくだい)は「日記(にっき)をつくる」です。
症状のレッスンでは、インプットがどうしても多くなってしまい、アウトプット割合が少なくなってしまうことが今日の反省点です。
今日のレッスンでは、私の息子がずっとそばで聞いていました。「こうしてやってみると、日本語って本当に難しいねぇ」と…。
そうです! こうして日々日本語の勉強に努力されている皆さんには頭が下がる思いです。
報告者 鈴木裕子(すずき ゆうこ)
日本人のみなさまにお願いです。 響では、このzoomにほんご教室に参加してくださるボランティアを引き続き募集しています。
条件は、以下の通り
・毎週講師を担当できる方
*無理な場合はこの限りではありません。
・zoomを利用出来る方
・毎回、教室終了後に響FBで報告を書いてくださる方
*日本人のボランティア講師が各自クラスを持つ担任制のボランティアです。
このボランティア講師は、完全無償のボランティアです。
日本語教師の資格がなくてもOK
日本語能力検定試験に対応したものではなく、日常生活において困らないように、在日ベトナム人が日本語で日本人と会話する実践の場となっています。
興味のある方は、ぜひコメント等でお声かけください。 連絡お待ちしています。