2020年12月

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【海外の教育現場で活躍する日本人】
国際バカロレア(IB)の現場で働く丸田めぐみ先生と一緒にTea Time Talkを行いました。参加者は11名。
行政関係者2名
教育関係者5名
学生4名で密度の濃い時間を過ごしました。
スクールバスならぬ、スクールボートにて子どもたちが学校へ通う姿には驚きました。また、カザフスタンの今日の気温は-14℃でそれでも暖かいほうなのだとか・・・
「子どもたちが何を学びたいのかを大切にする教育方法」がIBであり、子ども達からどのような意見(授業提案)がでるか当日までわからないという話を聞き、先生の対応能力が非常に求められる教育法であるな・・・と感じました。
私はIBってどのようにして成績評価をしているのでしょうか?と質問しました。すると、生徒に「どうしたらいい成績をもらえるとおもう?」と、問いかけ、自分たちでルーブリックを決めさせると聞き驚きました。
何年生から自分たちでルーブリックをつくるのでしょうか?と追加質問をしました。するとな、な、なんと3歳からだと!驚きました。
これから先、めぐみ先生の学校と響はコラボレーションしていきますが、コラボレーション企画以外に、めぐみ先生との「Tea Time Talk」2回目を開催したいと思っています。
2回目が決まりましたらまたお知らせしたいと思います。鹿児島から教育を変えられるかも??と思わせていただけためぐみ先生との時間でした。
マレーシアの先生もご参加されていたので、今後響とカザフスタン&マレーシアとコラボレーションしていければいいな〜と思います☆彡
報告者:牟田京子
理事会開催
本年度の理事会を開催しました。
★会員登録状況
★助成金獲得状況
★使途(会計報告)
★本年度の活動報告
★今までの10年間の振り返りとこれからの10年に向けての展望
などなど、濃い2時間30分を過ごしました
「活動がひろくて何をしている団体かわからない」という声を頂くことがあったため、理事の長井さんがまとめてくださることになりました。
また荒田大学や経営者との交流会(外国人の就職支援)についてもコロナに気を付けながら小規模でもいいので再開していく方向性について合意しました。
ご参加いただいた理事の皆様ありがとうございました
報告者:牟田京子
〜「第3回 多様性を尊重したまちづくり」〜

12月26日(土)に、(公財)鹿児島市国際交流財団と響の共催で「多様性を尊重したまちづくり〜外国人保護者の本音を聴いてみよう」というテーマのもと、教育関係者の方々向けにワークショップを行いました。
今回は、ポーランド、バングラデシュ、韓国、インドネシア、スペイン、マレーシア出身の6名の外国人講師の方々、そして日本人参加者22名の計28名での開催となりました。
まず初めに各グループで「やさしい日本語」を使った自己紹介をしました。「やさしい日本語」とは、日本語を母語としない方々にも分かりやすい簡単な日本語のことです。普段意識せず日本語を話している参加者にとっては、良い機会になったのではないかと思います。
その後は、鹿児島に住む外国人の現状やイスラム教に対する偏見や差別について、司会者2人がそれぞれの経験をもとに話しました。「あなたとわたし」というグループワークを通して、「同じ日本人でも価値観や好みが違う。出身国が違っても、共通点がある」ということを学びました。「相手と違うことは当たり前として認める」ことが異文化理解や多様性を尊重した社会への第一歩だと感じました。
1つ目のアクティビティでは、外国人講師の方が学校の先生となり、参加者の方々は子どもに関する悩みを相談する親を体験していただきました。外国人講師の方々の出身国に滞在しているという設定なので、もちろん日本語は通じません。参加者の方々は、翻訳アプリ・イラスト・英語を用いて悩みを相談しました。多くの方が英語での相談に挑戦していましたが、その先生が必ずしも英語が堪能とは限らないため苦戦されている方もいらっしゃいました。このアクティビティを通して、悩みが何なのかは伝えられたが、細かい部分までは伝えられないことや、伝えたいことを事前に準備するなど時間がかかってしまうことなどを経験しました。
2つ目のアクティビティでは、外国語で書かれた修学旅行説明会文書の解読を行いました。はじめにタガログ語、アラビア語、シンハラ語で書かれた文書が配布され、各グループで協力しながらどんなことが書いてあるか話し合いました。使用されている文字も異なるため、正直数字しか解読できませんでした。次に中国語で書かれた同じ内容の文書が配られ、日本人の方々は「だいたい分かった」と少し安心したような表情を浮かべていました。在留外国人の方々にとって困難なことの1つに、行政や学校からの文書の理解があることを身をもって体験しました。
その後、日本人にとっても、在留外国人の方々にとっても分かりやすい文書の作成に挑戦しました。
・本当に必要な情報だけを選ぶ
・ふりがなをふる
・やさしい日本語や英語を使う
・イラストを描く など
様々な工夫が見られ、みんなにとって分かりやすい文書ができました。
また、6名の外国人講師の方々が鹿児島で子育てをするにあたって、困難なことやどのようなサポートを求めているのかお話してくださりました。
以下はお話を抜粋させていただいたものです。
・ポーランド出身の方
初めて「ハーフ」という言葉を聞いたときは理解できなかった。
この言葉は、外国人にとって不愉快で人種差別的であり、私の子どもは「不完全」なように思えてしまう。
偏った価値観の社会の中でどのように子育てすればいいのか、子どもたちにどう説明していいのか分からない。
人間はみんな同じで、大事なのは心だと思う。
・バングラデシュ出身の方
学校から帰ってきた娘さんに「どうして私は肌の色がみんなと違うの?どうして髪がクルクルなの?」「パパ、髪の毛をストレートにしたい」と言われたことがある。
今までそんなこと聞かれたことなかったので、学校で何か言われたのではないかと思う。自己肯定感が低いまま育ってほしくない。
・韓国出身の方
韓国の考え方で長女は高校生に、次女は小学4年生になる年に日本へ来た。
次女は3月生まれのため、日本では5年生になると言われ、1学年分飛ばして学校に通うことになった。
韓国では夫婦別姓であり、ずっと自分の名字を使ってきた。
PTAに行った際に子どもの名字(旦那さんの名字)で呼ばれたので、自分の名字で呼んでほしいとお願いしたが、「子どもの名字でその親御さんのことも呼ぶのが原則なので」と断られた。
もう少し文化のことを理解してほしい。
大変なこともあるが、放課後に日本語支援をしてくださるなど、温かく迎え入れてくださったことには感謝しており、とても嬉しく思う。
・インドネシア出身の方
保育園に通うお子さんがいらっしゃり、保育園に通う上で苦労することもある。
(1)言葉の壁。自分も先生も、子どもの様子や要望を伝えるのが難しい。先生が絵を描いて説明してくださったり、平仮名で書いてくれたりして理解できるようになってきた。
(2)給食。宗教上の理由で食べられない食材があるため、別のものに変えてもらったり、取り除いてもらったりしてもらっている。先生方の協力で、毎日お弁当を作る必要がなくなった。
先生方の対応に感謝している。
・スペイン出身の方
幼稚園に入園するときが大変だった。提出する書類がたくさんあること、子どもに対しても面接があることに驚いた。
奥さんが日本人なので、任せることはできるが申し訳なく感じる。
「ハーフ」という言葉には、ポーランド出身の方と同様に考える。
知らない人にいきなり声を掛けられ、子どもの名前を聞かれたり、どこに行ってもジロジロみられる。
子どもには「自分は違う」と思ってほしくない。
・マレーシア出身の方
鹿児島にはマレーシア出身の方が少ないため、同じ出身者での交流があまりなく心細く感じることがある。
友人は子どもが3人おり、ご主人は出張が多かったため、彼女が基本的に家事や子育てをしていた。
子どもたちがいじめられたことがある、ママ友の付き合いが難しかったことなど辛いことが続き、現在はお子さんと帰国された。
近くに在留外国人の方がいたら、声かけやサポートを是非してほしい。
異文化理解の講座するために学校を訪れることがあり、国際交流の機会がある学校の児童とそうでない児童との関わり方の差を感じる。
交流の機会がない児童には「怖い」「なんで布をかぶってるの?」など言われることがある。
視野を広げるためにも、在留外国人との交流の機会を増やすべきだと思う。
困難体験を話すことはとても勇気がいる行動です。皆さん事前に準備してきてくださり、中には手を震わせながらお話してくださった方もいらっしゃいました。
とても貴重な体験を伺うことができました。
今回のワークショップが参加してくださった方々にとって、有意義な時間となりましたら大変光栄です。
年末のお忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。
また、私たち響と共にこのイベントを主催してくださった(公財)鹿児島市国際交流財団の皆様、響のスタッフメンバー、そして今回のワークで使用した文書の作成をしてくださった鹿児島で出会った外国人の友人たちに心から感謝しております。
来月16日(土)は「行政サービスについて外国人が望むもの」というテーマでワークショップを開催します。
興味のある方、行政関係者の方々でお時間がありましたら、ぜひご参加・シェアをよろしくお願いします!
1月16日(土)  「行政サービスについて外国人が望むもの」
https://www.kokuchpro.com/.../4978f3eb98db6cad11200074ca.../
上記のリンクから、詳細のご確認とお申込みができます。
報告者 井上
【ZOOM開催】英語deコミュニケーション Vol.7
今回は、参加者4名で英語deコミュニケーションを行いました🈵✨

最初に“Friends”について話したのですが、皆さん幼稚園や小学校、高校から仲良くしている友だちが3.4人いました👩🏼‍🤝‍👩🏻近所に住んでいた子や一緒に学校に行っていた子など仲良くなった理由は様々でしたが今も連絡を取ったり、会ったりしている方もいました❣️友だちは一生ものですよね🤝

次に、年末の予定について🗓
祖父母の家に行ったり、自分の家でペットとゆっくり過ごしたりするようです🐩🐈
今年は例年と違って容易に外に出られないのでお家で楽しくゆったり過ごせるといいですね。

皆さんの2021年の目標🌈
ライターのお仕事のために英語の勉強を頑張る!
小説で賞を取る!
手話をもっと覚える!
など、皆さん来年の目標をすでに決めているようです💪🏻✨

さて、今年の英語deコミュニケーションは今回が最後でした。初回はうまくいかず、ご迷惑をおかけしたと思いますが、皆さんのおかげで徐々に慣れてきて私自身も楽しめるようになりました。本当にありがとうございます🙏🏻皆さん、良いお年をお迎えください🎍

⚠️⚠️⚠️❤️❤️❤️⚠️⚠️⚠️
英語deコミュニケーション
   サポーター役
   募集中です!
(英語を学ぶ人のサポートをしたい!英語好き!お話好き!大歓迎)
  コメントください。
❤️❤️❤️⚠️⚠️⚠️❤️❤️❤️

次回の英語deコミュニケーションは~?✈️
日付: 1/6(水)
時間: 21:00-21:40
場所: Zoom
12月30日はお休みです🐿

下記のURLから詳細をご覧いただけます。

https://www.kokuchpro.com/.../dd6abd971b6ee910747bb4b08b.../

☝︎ご応募お待ちしております✨
(🗣先着4名なのでお早めに)

2020.12.23(水)
報告者: 瀬戸山

本日は参加者3名、計5名でレッスンを行いました!
今日の内容はマレーシアの子どもたちの遊びやゲームです!😊
代表的な5個を話してもらいました!
1つ目:BALING SELIPAR(Throw the svipper)
これは3つのスリッパをテントのようにして地面に置いて、2チームで交互にスリッパを投げ合い、先にスリッパの山を崩した方が勝ちというゲームです♪マレーシアでは有名でみんなしているそうです!
2つ目:GASING
これは日本のコマのようなものでした。GASINGというコマに縄を巻きつけて投げて回転させます。中にはフリースタイルで手の上で回す方もいるそうです!すごい!笑😳
3つ目:CONGKAN(チョンカ)
これは1対1でチョンカというたこ焼き器?笑のようなボードにおはじきを入れて競うゲームです!日本でもアイスブレイクなどで使われているそうです!今度してみようと思います!🤩
4つ目:TENG TENG(テンテン)
これは日本のケンケンパのようなものでした!決められた四角や丸の形に合わせてケンケンパとしていきます!しかし、TENGTENGでは石を投げてそれに合わせて飛ぶ場所を変えたり、終わるスピードが変わったりします!
5つ目:CEPER
5個のボトルキャップを使って、様々な遊び方をします!おはじきのようにしたり、手の甲から手のひらにどれだけ乗せれるかでおはじきのもち数を決めたり…ルールが多すぎて少し混乱しました笑😅 これはインドのボトルキャップゲームにも似ているそうです!
また、追加で6つ目:OSOM(オーソム)
これは日本のジャンケンと同じです!ただ、それぞれの呼び名が違いました!
グー✊→rocks(石)
チョキ✌️→birds(鳥)手で鳥の顔を作る
パー✋→water(水)掌で水をすくうようにする
この由来もとても興味深かったです!
石は水に沈むから水には勝てない。
鳥は石は飲み込めないから勝てない。
水は鳥に飲まれちゃうから勝てない。
よって、鳥<石<水<鳥となりジャンケン成立!
参加者の皆さまも大変楽しんで下さいました!Nabil先生もまだまだ話し足りないようでした!
今回は回線トラブルでバタバタしてしまい、参加者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。しかし、丁寧に怒ることなく対応して下さり感謝しかありません。前回が参加者が0名だったため、今回はとても楽しかったです😊✨
次回は年内最後なのでぜひ参加していただきたいです!!😁
次回のアナウンス
12月28日(月)
21時〜21時40分
zoom
以下のURLからお申し込みいただけます!
https://www.kokuchpro.com/.../90bed7789e027d2e56be417d5f.../
2020.12.22(火)宮脇早輝
[English conversation class vol.4]
English reports are below↓
今回は、とてもグローバルな回になりました🌏
前回も参加されていた、マレーシアのイザさんのお誘いで、インドネシア、アメリカ、ベトナム出身の方々が参加してくださり賑やかに英語で会話をしました。
今回は”料理”がテーマで、始めにMahfuz先生が動画をシェアしながらバングラデシュ料理を紹介してくださいました!スパイスや野菜たっぷりでとても美味しそうでした😆
その後は、インドネシアやベトナムなど各国の料理でとても盛り上がりました!写真がシェアされると、あぁお腹が空いてきた、と思わずつぶやいてしまう参加者もいました😋
また、インドネシアにはさつま揚げととても似ているpempekという料理もあるんです、皆さんも調べてみてください!
次回のクラスは未定なので、決まり次第イベントページを作成します!(今のところ、次回は来年となりそうです。)
This time, it was a very global one🌏
As the invitation of Izzah from Malaysia, people from Indonesia, the United States, and Vietnam participated and we had a lively conversation in English.
The theme was "cooking", and first, teacher Mahfuz introduced us a Bangladeshi cuisine with sharing a video! It looked delicious with lots of spices and vegetables😆
After that, it was exciting to share some dishes from countries such as Indonesia and Vietnam! When the photo was shared, some participants involuntarily announced that they were hungry😋
In Indonesia, there is also a dish called pempek that is similar to satsumaage in Kagoshima cuisine, you can check it out!
The next class is undecided, so we will create an event page as soon as it is decided! (For now, next time is likely to be next year.)
第2回 ドイツ語de コミュニケーション
今回のトピックは【クリスマス】!
ドイツのクリスマスについてふれました。
ドイツで有名なクリスマスに食べるケーキ、シュトーレン(Stollen)。実はドイツよりも日本のほうが有名だそうです。(ちなみにバウムクーヘン;Baumkuchenも日本のほうが有名らしい!)
ドイツのクリスマスは家族と過ごし、ケーキではなく、クリスマスクッキー(Platzchen)をたくさん食べるそう。
Janセンセイはクリスマス太りが心配とのこと…
クリスマスまでのカウントダウンをするアドベントカレンダー;Adventskalender。カレンダーの日付の中にチョコレートやナッツが入っています!Janセンセイ宅にはペットのアドベントカレンダーもありました(中にはドッグフードが!)。アドベントカレンダー、わくわくしますね。
お次は、ドイツで有名なクリスマスマーケット;Weihnachtsmarkt。たくさんのクリスマス商品が売られています。クリスマスの雰囲気にのまれてついつい買っちゃうそうです。ですが、実際はJanセンセイ的にあまりいらないものばかりらしい笑
コロナ禍の今年のクリスマスマーケットはオンライン出店に。幸か不幸か、ついつい余分なものを買っちゃった!なんてことはなさそうです(泣)
生活を豊かにしてくれる「無駄」って結構重要ですよね〜
次回は【2021年1月3日(日)19:00】からを予定しています。
トピックは【New Year】と【かんたんなドイツ語】!
――――――――――――――――――――――
詳細は以下から
https://www.kokuchpro.com/.../890a2b821cdc32217a002b4b6e.../
ご参加お待ちしております。
報告者:安部健太
アマゾナス連邦大学との交流会 vol.1
みなさんこんにちは!Boa tarde!!
12月20日に、第1回目のブラジルのアマゾナス連邦大学との交流会を行いました☺️✨
We had an exchange meeting with
Universidade Federal do Amazonas, (UFAM) on December 20th.
日本からは留学生を含む4名、ブラジルから日本語を勉強する学生さんと日本語の先生を含む5名の方が参加されました🙏✨
4 people from Japan(including Korean and Chinese exchange students) and 5 people from Brazil joined this class today😊
まず初めてということで、日本語で自己紹介をしました。その後、アイスブレイクとして、若者の使う言葉を紹介しあいました。日本語とポルトガル語、言語は違っても意味は似ていますね笑😂
We did self introduction each other in Japanese.And we talked about teen slangs in Japan and Brazil.Our languages are different but the meaning of these words are very alike.😂
その後、ブラジルのことや日本のことについて互いに質問しました😊
ブラジルの食べ物やお菓子を教えてもらったり、日本に留学した時に不思議に思ったことについて質問を受けたりしました!
また、大学で日本語を専攻した理由についても話してくださいました(^^)みなさん日本語を学び始めた理由は異なりましたが、日本語の先生を目指している方もおり、とても応援したくなりました😊😊
私ももっともっとブラジルやポルトガル語について知りたいと、今回の交流会を通して思いました☺️✨✨
After that, we talked about Japanese and Brazilian culture!
Participants from Japan asked about Brazilian food and participants from Brazil talked about their thoughts when they were in Japan as exchange students.
Also, Brazilian students told us why they’re studying Japanese. While each of them have different reasons, everyone said that they like Japan. Hearing about that made me really glad!
This experience made me want to know about Brazil and Portuguese more and more ☺️☺️
現在日本に留学中の留学生も参加してくださり、とても多国籍な会になりました✨✨ご参加くださりありがとうございました✨🙏
This time, it was a very global one🇰🇷🇯🇵🇨🇳🇧🇷!!Thank you for joining this class☺️☺️
次回の交流会は2021年1月24日午前9時からを予定しています!ぜひ一緒に交流しませんか??
The next class is January 24th, Sunday from 9:00!(Japanese time)We’re waiting for your participation!!
Posted by
Mami Yamauchi

20名の方が参加したチャリティカフェ説明会でした。カフェ開催目的は
1.ひびきの活動費捻出のためチャリティ活動を行う
2.外国人と日本人の交流の場(居場所機能)
3.外国人の生活サポートの場
です。
どうして「2」「3」が必要か?というお話をしますと、12/6〜12/14に留学生100名に対し「コロナ禍における学生生活」についてアンケートを実施した中に答えがあります。アンケートでは「困難や不安」という質問項目を設定しました。
1位 就職活動ができない
2位 生活するためのお金が足りない
3位 日本人の友だちができず日本の生活が不安
という声が上位にあがりました。
このチャリティカフェを通し、日本人と一緒にボランティア活動することで、日本人と外国人の交流を生み出す企画者側として貢献できること、日本人と一緒にボランティア活動できることなどがあります
また、この場をつかってハローワークや就職サポートサイトへの登録作業を一緒に行うなど、就職に向けての情報収集を支援します。将来的に会社とのマッチングイベントなどできればいいなぁ・・・と思っていますがそれはまだ先の話になるとおもっています
1月3日午後〜は事前練習を行いたいと思っています。場所を貸していただけるよう申請中です。正式に借りることが決まったらご連絡致します。
多くの方にご参加いただき本当にありがとうございました。大学生のかたに声をかけてくださったさきさんに感謝します
報告者:牟田京子
マレー語入門  Yusraa’s class vol 6
参加者は1名でしたが、常連者でだいぶマレー語にも慣れてきました。今日はマレーシアの文化について、マレー系、中華系、インド系、そしてネイティブのマレー人のことについてYusraa 先生から興味深い話を聞きました。
来週から年末年始にかけては先生の仕事の関係で暫くお休みします。
そして来年からは新しく鹿大生の阿部健太君がボランティアスタッフとしてこの講座を担当してくれることになりました。
よろしくお願いします!
そしてこれまでありがとうございました。マレー語は興味深いですよ!